旅日記

東欧 旅行情報

2020年6月13日

入国措置(クロアチア&スロベニア)

既にギリシャでは6月15日より日本を始めとして29か国の観光客を受け入れる方針を発表しているが、その他欧州諸国に関しましてもサマーホリデーを目前に観光客の受け入れが7月1日を目途に緩やかに始まると予想されている。
現時点で把握しているクロアチアとスロベニア入国措置と観光施設の感染防止対策についてお知らせします。



両国とも概ねホテル、レストランや観光箇所の営業が再開されており、レストランでは一定間隔でソーシャルディスタンスを保つ形でテーブルが配置、ゲストはレストランの入り口や店内に備え付けられている除菌液を手に塗布することが推奨されている。
専用車での移動
クロアチアでは、現段階ではドライバー、乗客は持参(自前)のマスク着用が義務、乗客は手袋または使い捨て及び除菌液・ジェル持参、座席は間隔を開けて着席することが推奨されている。
スロベニアでは、ドライバーから除菌液・ジェルが提供され、現段階では乗車時・降車時に塗布、ドライバー、乗客共にマスク着用(各自持参)が義務。
ホテルの感染防止ガイドラインは、ホテルにより異なるが、サーモグラフィーの設置、ビュッフェ朝食からアラカルトサーブ 朝食への変更、従業員の定期的健康チェックや特別シフト、部屋の利用後48時間以内は同じ部屋の利用はしないなど、感染防止の対策が取られている。入国措置は今後の状況によっても変わっていくかと思いますので、最新情報が入りましたら追ってご案内させていただきます。

2020年5月29日