旅日記

中南米旅行情報 ラティーノLATINO

2020.6.10

カリブ海諸国及び中米・ベリーズ地域のコロナウィルスについて

一番最初に行く事が出来そうな国は、カリブ海諸国中米・ベリーズです!

カリブ海諸島では、比較的感染者が少なく、各地のリゾートホテルは広々としており、コテージホテルも多く、ビーチは開放感があり、先に再開できると想定しています。
カリブ海諸国で国境閉鎖を解除し、観光業の再開、空港・港の再開を予定している国々。
☆アンティグアバーブーダ:
 空港オープン、アメリカン航空マイアミ便運航、48時間以内の陰性診断提出、問診票記入、マスク義務。
☆アルーバ:
7月1日に国境、空港再開予定。
☆バハマ:
7月1日に国境、空港、港再開予定、新たな上陸規定を作成中。
 ホテルは6月15日オープン、マスク義務、日々検温チェック。
☆バルバドス:
空港、港は閉鎖。7月1日再開は検討段階。
☆ケイマン諸島:
9月1日まで全閉鎖。ロックダウン。
☆ドミニカ共和国:
7月1日よりホテル、空港、ジム、レストランなどを再開予定。
☆グレナダ:
6月30日の国境再開を目指している。
☆ジャマイカ:
6月15日から空港再開、着後COVID検査を行われる予定。
☆プエルトリコ:
7月15日より観光客を受け入れ予定。
入国者全員にCOVID検査あり。場合によって14日間待機を要請される可能性あり。
☆セイントルシア:
国境再開しているが、国際線フライトは6月4日より開始。
COVID陰性診断が必要、到着後に検温、マスク義務。
☆セントマーチン:
7月1日に空港再開予定。港は未定。
☆タークスカイコス:
7月22日から国境、空港再開
☆バージン諸島:
6月1日国境再開。
☆中米・ベリーズ:
8月15日より国際空港を再開予定。観光客を受け入れ開始。
米国航空会社三社(United, Delta,American)はいずれも同意。

ベリーズの観光庁は、ホテル,レストラン,ツアーオペレーターについて,健康と安全に関するガイドラインを設け研修開始。認証制度を新たに設け認証を受けたホテルは海外からの予約を受け付けることができるが、受注ツアーオペレーターは、海外からの観光客の移動,観光を請け負い、それぞれ他のお客と海外観光客を区分して扱う。
ベリーズへの渡航者は、事前にBelize Health Appをダウンロードし所要の情報を提供する必要がある。
認証をうけたホテルへの予約が必要。到着時,健康スクリーニングを受ける。到着72時間以内にPCR検査で陰性を確認できた到着客は,ファストトラックで入国できる。、証明を持たない到着客は,自己負担で迅速検査を受け、陽性であれば隔離、陰性であればスクリーニングの状況によりPCR検査を受け予約したホテルに滞在。観光客は携帯のアプリで位置のモニターされる。
空港では到着客が物理的距離をとれるよう、また入国審査や税関などの係官との接触が回避できるよう施設整備中、預け荷物は消毒する。
上記の通り、各地も少しづつ動き出しております。
ただしまだ日本政府が各国の安全情報をレベル1へ下げるまでには時間がかかると思いますが、引き続き進捗情報ご案内します。
2020.6.10

中南米カリブのコロナウィルスについて