旅情報

中南米旅行情報 ラティーノLATINO

ペルー旅行再開の見通し  2020年9月7日現在


■感染状況
1週間以内の新規感染者:59,771人
感染者合計:576,067人
1週間以内の死亡者:1,389人
死亡者合計:27,245人
■出入国規制
3月15日より出入国禁止、但しペルー人の帰国と外国人が自国に戻るフライトなどの人道的フライトのみは許可。<br>

■空港
緊急移動や経済活動に必要な移動を除き、不要不急の移動は規制されてる。
空港では検温、消毒、ソーシャルディスタンス、マスク着用が義務。

■外出規制

ロックダウンは解除。月曜日~土曜日は夜間移動22:00~翌朝04:00規制、日曜日は全国的に完全移動禁止

外出は生活に必要な買い物などのみに可。商業施設、金融機関などは時間短縮、テレワークでの営業。


■観光再開

国内旅行、海外旅行は禁止されており、観光施設は閉鎖されております。

再開に向けて観光業界のガイドラインが発表されたが、詳細は未定。

ホテル営業は、通常の40%の稼働率での営業となる。

 

メキシコ  2020年9月1日現在

◆CORONA感染状況
1週間以内の新規感染者:38,365人
感染者合計:549,734人
1週間以内の死亡者:3,702人
死亡者合計:59,610人

■出入国規制
メキシコと米国間の陸路国境における観光やレクレーション等を目的とした不要不急の移動は不可。 (就労する者や経済活動を目的とする者の往来は可能)
メキシコ出入条件としてリスク追跡システムにてお客様データ・健康状況・渡航歴を記入して、登録される。
■空港
メキシコシティやその他の国内空港とも国際線・国内線運航。
空港では検温、消毒、ソーシャルディスタンス、マスク着用が義務付けられている。
■外出規制
各州によって対応が異なりますが、基本的に不要不急の外出を自粛する様に呼びかけており、
公共機関、学校は閉鎖されている州が多い。また一部商業施設を営業再開してるが、収容人数は通常の50%となっている。
■観光再開
国内旅行に限り9月中に再開できる様に調整されているが、正式発表は未定。
■ホテル再開
メキシコシティでは、通常の30%の稼働率でのホテル営業再開が可能となった。

 

2020.8.27

チリの最新情報(2020年8月27日現在)

■感染状況
1週間以内の新規感染者:11,806人感染者合計:395,708人
1週間の死亡者:397人
死亡者合計:10,792人

■出入国規制
3月18日から、全ての国境を閉鎖を続けており、人道的な理由以外での入国が禁止されております
のでチリ人やチリ永住者のみ入国可能です。観光、ビジネスなどの目的での入国は不可です。
*尚、入国後は14日の自主隔離が義務付けられています。

■空港
サンチアゴやその他の国内空港はオペレーションしておりますが、観光目的の移動は不可となっており、
職務、親族葬儀、などの特別理由のみの場合はフライト移動が可能となっております。

■外出規制
夜間外出禁止 23:00~翌朝05:00 となっております。
尚、引き続き自宅待機を推奨されております。

■観光再開
報道によりますと国内旅行に限り9月中に再開できる様に調整されておりますが、いつ正式発表があるか未定。

 

2020.6.10

カリブ海諸国及び中米・ベリーズ地域のコロナウィルスについて

一番最初に行く事が出来そうな国は、カリブ海諸国中米・ベリーズです!

カリブ海諸島では、比較的感染者が少なく、各地のリゾートホテルは広々としており、コテージホテルも多く、ビーチは開放感があり、先に再開できると想定しています。
カリブ海諸国で国境閉鎖を解除し、観光業の再開、空港・港の再開を予定している国々。

☆アンティグアバーブーダ:
空港オープン、アメリカン航空マイアミ便運航、48時間以内の陰性診断提出、問診票記入、マスク義務。

☆アルーバ:
7月1日に国境、空港再開予定。

☆バハマ:
7月1日に国境、空港、港再開予定、新たな上陸規定を作成中。
ホテルは6月15日オープン、マスク義務、日々検温チェック。

☆バルバドス:
空港、港は閉鎖。7月1日再開は検討段階。

☆ケイマン諸島:
9月1日まで全閉鎖。ロックダウン。

☆ドミニカ共和国:
7月1日よりホテル、空港、ジム、レストランなどを再開予定。

☆グレナダ:
6月30日の国境再開を目指している。

☆ジャマイカ:
6月15日から空港再開、着後COVID検査を行われる予定。

☆プエルトリコ:
7月15日より観光客を受け入れ予定。
入国者全員にCOVID検査あり。場合によって14日間待機を要請される可能性あり。

☆セイントルシア:
国境再開しているが、国際線フライトは6月4日より開始。
COVID陰性診断が必要、到着後に検温、マスク義務。

☆セントマーチン:
7月1日に空港再開予定。港は未定。

☆タークスカイコス:
7月22日から国境、空港再開

☆バージン諸島:
6月1日国境再開。

☆中米・ベリーズ:
8月15日より国際空港を再開予定。観光客を受け入れ開始。
米国航空会社三社(United, Delta,American)はいずれも同意。

ベリーズの観光庁は、ホテル,レストラン,ツアーオペレーターについて,健康と安全に関するガイドラインを設け研修開始。認証制度を新たに設け認証を受けたホテルは海外からの予約を受け付けることができるが、受注ツアーオペレーターは、海外からの観光客の移動,観光を請け負い、それぞれ他のお客と海外観光客を区分して扱う。
ベリーズへの渡航者は、事前にBelize Health Appをダウンロードし所要の情報を提供する必要がある。
認証をうけたホテルへの予約が必要。到着時,健康スクリーニングを受ける。到着72時間以内にPCR検査で陰性を確認できた到着客は,ファストトラックで入国できる。、証明を持たない到着客は,自己負担で迅速検査を受け、陽性であれば隔離、陰性であればスクリーニングの状況によりPCR検査を受け予約したホテルに滞在。観光客は携帯のアプリで位置のモニターされる。
空港では到着客が物理的距離をとれるよう、また入国審査や税関などの係官との接触が回避できるよう施設整備中、預け荷物は消毒する。
上記の通り、各地も少しづつ動き出しております。
ただしまだ日本政府が各国の安全情報をレベル1へ下げるまでには時間がかかると思いますが、引き続き進捗情報ご案内します。